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釣りに行こうかな

以前から子供が「釣りに行きたい」と言うので明日からの連休で1日くらい釣りに連れて行ってやるかと思案中。

私は中学生~高校2年生位までの間、かなり釣りにはまっていて、地元の釣り雑誌に記事を書いていたら、釣具メーカーからお中元やお歳暮が届くようになっていた。
うちの商品を良く書いてね、良ければ宣伝してね、という意図なのだろう。
釣具メーカーが出版社に私の住所を聞き、大人だと思って送ってきたのだろうが、個人情報などという言葉すらなかった時代なので、そんなことも普通だったのだろう。

それくらい釣りに熱中していたのだが、18歳くらいになると急に熱が冷め、それ以降は自ら釣りに行くことはほとんどなくなってしまっている。
私は何でも熱中するとのめり込むほうで、釣りの他はバイク、車、写真(カメラ)、あるいは女性(彼女)などにも熱中していたが、何かに熱中している時期というのは人生がとても充実しているような気分になっていた。
そういうのってやっぱり大事なのかなと思う。

釣りの話しに戻る。
一応、川釣り、あるいは防波堤でエサ釣りするような竿とリールは持っているが、その他の道具はもうほとんど無いので、買わなければならない。
それで釣具屋に行ってみたが、道具類がかなり高度化されているというか、レベルが高くなっているようで、年月の流れを感じさせられる。
そりゃそうだよね、40年近くのの月日が過ぎているのだから。

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ユーミンを聴くと思い出す

カーラジオでユーミンの曲が流れているのを聴いていたら大学時代を思い出した。
ユーミンが特別大好きというわけではなかったが、それでも当時聴いていたアーティストのベスト10には入っていたと思う。
レンタルレコードをカセットテープにダビングして、親父の車を運転しながら良く聞いていたものだった。
ユーミンは女性視点の恋愛の歌が多いからか、大学時代に知り合ったり、付き合ったりしていた女性のことや、それに絡めて大学時代の事を思い出す。

私が大学に入った頃は、大学にはまだ女性が少なかった。
私は自宅通学でサークルにも入っていなかったため、3年生になりゼミに入るまでは女性の知り合いも、新しい男の友達も、大学の中では全くできなかった。
憧れの楽しいキャンパスライフ・・というものは全く無かったのだ。

その代わり、バイトは色んなことをした。
引越し屋、コンサートの警備、プロ野球の球場警備(客席でファールボールを拾ったりするやつ)、新築マンションの案内(道路に看板持って座っているやつ)、店の棚卸し手伝い、ロッテリア、ミスタードーナツ、中洲のクラブ(ホステスさんがいるやつ)のボーイ・・・等、かなり多種に渡ってバイトはした。

それらバイトの中でも一番思い出に残っているのはダイエーでのお中元、お歳暮コーナーでのバイトだ。毎年7~8月と12月の一定期間だけのバイトで、仕事は主に売れた商品の包装なのだが、商品補充や接客応対などもあった。
他のバイトに比べると、多少なりとも自分の裁量というものがあり、また、毎回大学生が10数名程度は雇用されるため、バイト期間に仲良くなったりして、大学で友達ができない自分にとってはそれが楽しかった。

そのバイトは男が5~6人、女が7~8人位の時が多かったが、その中の誰がかわいいとか、ダイエー内で働いている、あの売り場のあの娘がいい、とかいう話しになる。
店舗のバックスペースに社員食堂があったので、そこにその娘がいると、どうしてもその娘に目が行ったり・・。

私自身は、その頃はまだ自意識も強く、面識の無い女性に積極的に話しかけることができるようなタイプでもなかったので、どうにかして知り合いになれないかなと思いながらも何もできなかったことがほとんどだった。
ダメで元々・・なんていう考えがなかったのですね、その頃は。
そして、今みたいに個人の携帯電話とかも無いし、接触するのに少しハードルが高かった時代だと思う。

それでも好きな子ができて、思い切って誘って何度か二人で遊びに行ったりはするものの、どうも相手が乗ってこない。付き合って下さいとは言えなくて、自然とそういう雰囲気になるのを期待しているのだけど、相手のほうはそうでもなくて、結局うまくいかない。
その一方で、私が特に何とも思っていなかった女性のほうから誘ってくれることもあって、こんな自分を好きになってくれるなんて、ありがたいことだと思って付き合ったりはするのだけど、今度はこちらの気持ちがそんなには盛り上がらず、このまま長く付き合うのはどうかと思って別れを告げ、相手を傷付けてしまう。

結局、相思相愛の大恋愛というものは無かった大学時代だったが、それら色々な経験は無駄にはなっていないと思う。
ユーミンの歌を聴くと何故だかその頃の事を思い出す。
  
埠頭を渡る風

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潰瘍性大腸炎

安倍首相が潰瘍性大腸炎の悪化で首相を辞められることになった。
モリカケ問題や桜を見る会など、疑惑も色々とあったが、総合的に見れば結構頑張られていたのではないかと思う。特に外交面では評価したい。
名も無き一国民としてえらそうな言い方になるが、とりあえずはお疲れ様、静養されて病気を治していただきたい・・・と言わせてもらいます。

こういう病気は、はた目ではわかりにくい。
はた目にわからないから安倍首相も「お腹が痛くなって辞めちゃう精神的にひ弱な奴」みたいな事を言われ、中傷されていたのは気の毒だった。

実は私の妻も安倍首相と同じ、潰瘍性大腸炎の病がある。

潰瘍性大腸炎をごく簡単に説明すると大腸に潰瘍ができる病気。
症状は出血を伴う下痢や腹部のけいれん痛が起き、症状が悪化すると発熱を伴う発作が起きる。
原因は不明で症状は悪化したり良くなったりするが完治が難しく、ストレスにより悪化することが多い。国が「指定難病」と定めている。

妻が発症したのも、丁度、安倍首相が前回退任した頃だったように思う。
腹痛と下痢が続き、特にものを食べた後に消化器系が刺激されるのか下痢が始まり、一日何十回もトイレに行くような状態となる。
その頃、次男が小さく、子育てのために妻は専業主婦だったので家にいたのだが、こうなると外出もままならなくなり、仕事どころではなくなるだろう。

そして安倍首相の場合と同じく、新しい薬が開発されてほぼ完治したかと思われたのだが、今の医学では完全に良くなることは難しいらしくて最近また少し症状があるとのこと。
妻は別の病気にもなったため、無理はさせられない。
だから、共稼ぎでバリバリ・・っていうわけにはいかないのです。
だからと言って妻には何の不満も無い。よくやってくれていると思う。

やっぱり健康が一番大切。
健康であれば「楽しい貧乏暮らし」も成立するが、病気だとそうはいかないから。

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気になるブロガーさんのこと

気になっているブロガーさんがいる。
「50代セミリタイアブログ」でブログを書かれている神奈川の方。
年齢は私と同じか1学年違いで妻子持ち。子供は大学生でまだお金がかかる年齢。
リタイアを決意してリタイアするまでの心境から、リタイア後の暮らしや心境を書かれていたのだが、6月頃から更新が止まっている。

やはり、自分と似たような境遇の方に親近感を覚えるものだ。もっとも、その方は一流企業勤務で年収が1千万円以上とのことだったので、そこが私とは大きく違うところだが、会社に対する考え方に共感するところが多く、何らかの参考にできればと思いながら、応援する気持ちもあって当初からの全てを読ませてもらっていた。

仕事を辞めても本人と家族が生活に困らなければ、後は本人の気持ち次第だと思うが、第三者から見れば1千万円以上の年収を捨ててしまうというのはあまりにもったいないと感じるだろう。
本人の辛さがわからなければ、もうちょっと続けてみれば・・と周りは言うに決まっていて、奥さんとも意思の疎通ができていなかったのか、奥さんに相談せずに会社を辞めてしまったようだ。
パワハラで心を病まれたこともあったそうで、やっぱり、精神的に辛かったのだと思う。
収入が多いという事は、それだけ大変なことも多いのだろう。

会社を退職し、晴れて自由人となり、ストレスもなくなって幸せだという人も多いと思うが、その方の場合は、リタイア後の生活は万々歳ということではなかったようで、リタイアを後悔されているということも書かれていた。
あれ程嫌だった仕事が、"実は心の支えになっていた"と辞めたから、わかった。
そういうことが書かれていた。
自分がどこにも所属していないという不安感とか、社会から外れてしまったような孤独感とか、充実感の無さとか、そういうものなのか。
私だったらどうなるのだろう。どういう心境の変化があるのだろう。

私は、早期リタイアに憧れはあるものの、経済的な事を考えると、特に何もなければあと5年半、60歳の定年までは働くだろう。経済的に、生活のために働かざるを得ないだろうし、早期リタイアは妻の理解も得られないだろう。
もしも途中でリタイアとなる場合は、自分の積極的な意思というよりも、そうならざるを得なかったという何か別の理由ができた場合だろう。リストラとか病気とか、今の仕事がなくなってしまって全くやったことのない別の部署に移されてしまったとか、そういった場合だ。定年前のオッサンが全くやったことのない別の部署に移された・・なんて、間接的な退職勧告に等しいし。

60歳で定年となり、再雇用で65歳まで働くという道もあるのだが、可能ならば60歳で辞めたい。60歳で辞められるように、あと5年半は何とか頑張って貯金を増やしたい。
病気でスタミナ不足を感じるようになり、今でもきついと思っているのに、60歳になれば体力・気力が続かないだろうという気持ちが強く、60歳の定年という事であればとりあえずは妻も認めてくれるかもしれないと思っている。
自分にとっては60歳でも早期リタイアと言えるのかもしれないなと思っている。

そして、自分はあまり長生きはしそうにないと思うので、70歳くらいで人生を終えるのかなと思う。それでも特に悔いはない。
まあ、人の寿命なんてわからない。もっと短いかもしれないし、ボケ老人になって皆にうとましく思われながら長生きする可能性も全く無いとは言えないだろう。

結局、仕事をいつまでやるかについては、体とお金の問題になってくるのだろう。
欲しいのは心の平穏だ。

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勝手に人生相談

31歳派遣社員で月収14万円。貯金が増やせず悲しい
という記事がヤフーニュースに出ていたので、私が回答者になったつもりで回答してみた。
無責任な回答ではあるが、自分なりに真面目に考えてみた。

▼相談者 ゆんこさん 女性/派遣社員/31歳 神奈川県/実家暮らし
▼家族構成 父(60代/正社員)、母(50代/正社員)
▼相談内容
毎月2万円を積み立てしていますが、もっと貯めたいです。両親と同居しているので家には5万円いれるだけで済みます。
社員になってボーナスをもらってみたいのですが、体が弱く、週5日働くと倒れてしまいます。うつ病にもかかり、派遣として週4日働くのが精一杯です。

20代後半になってようやく貯金を始めることができ、通院もでき、両親に守ってもらえる日々に感謝していますが、ボーナスをもらえる体力と能力がなく、心の病気のために派遣会社内で転職(異動)を繰り返す自分が悲しくなってきます。3万円くらい余裕で貯められるようになりたいです。

▼家計収支データ
<収入> 145000

<支出>
親に50,000円払っている。
食費 18,000円
通信費 5,500円
趣味娯楽費 10,000円
雑費(医療費含む) 10,000円
保険料 2,300円
計 95,800円
残り 49,200 そのうち20,000円を定期へ。

▼家計収支データ補足
(1)収支について 手取り額は14万~15万円。余れば普通預金に入れっぱなし。

(2)両親と実家について
両親とも、ハードワークのため、疲労しているという。持ち家でローンは残り10年。実家は相談者が相続する。

(3)加入されている保険の内訳
・本人/終身医療保険(入院7000円、先進医療600万円)=保険料2300円

(4)仕事について
最初はレジのフルタイムパートを7年。その後は短期のアルバイトを転々として、今は介護士を始めて2年半。デスクワークならフルタイムで働けるが、まだその経験はない。

(5)医療費について
月に精神科2000円、ペインクリニック1200円程度。家計支出では「雑費」に含んでいる。

(6)結婚について
予定および願望はないとのこと。

それでは、回答させていただきます
私の住む福岡市だったら、女性で月の手取りが14~15万といえば、まあ標準的な金額だと思います。
福岡は最低賃金が神奈川の83%程度なので、ゆんこさんが週4日の勤務で貰っている給与と、福岡の女性が週5日勤務で貰っている給与が一緒位だとすれば、時給的には辻褄が合いますね。
物価に関して言えば、何となくですが、東京(首都圏)だと家賃が福岡の倍くらい、外食の際の食費が福岡より2~3割高い印象があります。でも、他のものはそう変わらない。
ゆんこさんは家賃不要なので、その分はかなり恵まれた環境だと思います。

出費に関しては、毎月の出費95800円の中身を見ても、そう無駄使いはしていなさそう。
ただ、食事代は仕事時の昼食かと思いますので、月16日勤務として1日当り1000円以上使っていることになり、ここは弁当を作って持って行くなりして、節約の余地はあると思います。仕事柄、弁当を持参しにくいということもなさそうですし。
人との付き合いでケチケチするのは良くないですが、自分だけで完結することについては意識して倹約に努めないと、貯金を殖やすのは難しいと思います。
ただ、現在でも5万近くは残っているのですから、実際には5万円は貯金できるのではないでしょうか。

また、節約と同時に収入を増やすという意味で転職を考えられてもいいと思います。
ただ、心の病気をお持ちですので無理は禁物。就職は自分の実力以外に運や縁の要素が大きいので、焦ることなく長い目で情報収集をしながら精神的ストレスの少ないところを探すといいのではないでしょうか。

いざという時には両親がいるし、住む家さえあれば何とかなりますよ。
隠された事情があるかもしれませんので軽々なことは言えませんが、3人暮らしで3人共に働いているわけですから1人当たりの収入額で言えば、我が家の倍以上はあるでしょうし、必要以上に心配はご無用でしょう。
(親に預けた5万円も多分、貴方のために貯金してくれているのではないでしょうか。親というものはそういうものです)
何か小さな楽しみや趣味を持ちながら、明るく前向きに、あまり心配せずに日々を過ごされることを願います。

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nobu

Author:nobu
高校生と小学生の子供がいるアラフィフ男です。ブログ開始時にリストラ寸前でしたが、結局リストラされて数年が経ちました。安月給、家族の病気、仕事の先行き等、心配事や悩みは尽きませんが、質素な暮らしや節約を楽しみながら、貧しくとも心豊かに生きていきたいと願う男の雑記です。

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